横浜F・マリノス的な
渡邉千真 「今日は地元の長崎での試合だった。こういう機会はないので、本当に楽しみにしていたし、結果も出てよかったです。 昔、このグラウンドでたくさん試合をしたので、すごく懐かしかった。昔のことを思い出しながら、プレーしていました(笑)。 両親とかいろんな方が観に来てくれていた。そういう人たちの前で、いいプレーをしようとした。モチベーションは高かったです。 リーグ戦はまだあるし、天皇杯は始まったばかり。一試合、一試合大事に戦っていきたい。 この会場で戦ったのは、たぶん選手権の決勝以来。(元国見高校監督の)小嶺先生には、試合前後にあいさつをしました。久しぶりにお会いして緊張した。高校時代を思い出したので(笑)。 自分の成長した姿を見せることができて、よかったです。 ハットトリックの感想? 別にないです。勝てたことがよかった。ハットトリックがいつ以来かは覚えてないです」

秋フェス第三弾(11/8vs大分)企画チケットのお知らせ

いつも横浜F・マリノスにご声援をいただきありがとうございます。11月8日(日)大分戦では、秋フェス第3弾「学生×F・マリノス」を開催いたします。まずはチケット企画としまして、「学割チケット」、「カップルシート」を販売いたします。

■対象試合:
2009年11月8日(日)vs大分トリニータ(18:30キックオフ/日産スタジアム)

1.学割チケット
高校生・大学生・専門学校生の皆様を対象に、ホーム自由席の特別割引チケット、『学生割引チケット』を販売いたします。学校の友だち、サークルの先輩後輩、バイト仲間たちと一緒にF・マリノス戦で盛り上がりましょう。

■対象者:高校生・大学生・専門学校生
 ※ご購入時には、学生証の提示が必要です。
■席種:ホーム自由席(通常料金 前売2,200円/当日2,600円)
■チケット販売価格(税込):
 学割ペア(2席分)2,500円
 学割トリオ(3席分)3,750円
※ビジター席には入場できません
※入場時に学生証をご提示いただく場合があります。試合当日は学生証をご持参ください。
■チケット販売場所:
オフィシャルショップ「トリコロールワン」みなとみらい店(10:00~18:00/月定休)
オフィシャルショップ「トリコロールワン」スタジアムショップ(10:00~17:00/火定休)
全国のチケットぴあ(10:00~20:00/店舗によって営業時間が異なります)

■チケット販売期間:
2009年10月2日(金)~2009年11月8日(日)
※試合当日まで上記特別価格でご購入いただけます。当日は日産スタジアム当日券ボックスでもご購入いただけます。ご購入時には、全員分の学生証をご提示いただきます。

2.カップルシート
日産スタジアム1階ビジター側の机付き席の一部を数量限定で販売いたします。

恋人やご友人、ご夫婦でのご結婚記念日など特別な方と一緒に「カップルシート」でのサッカー観戦をお楽しみください。

■チケット販売価格(税込):10,000円
※ホームの応援エリアとなります。ビジターのお客様はご遠慮ください。
※チケットは、2枚1組です。当日2枚ともお持ちください。
(内容・特典)
・メインスタンド1階机付きペア席(1組2席分)
・ブランケット貸出…2枚
・マッチデープログラム…2冊
・ソフトドリンク引換券…お1人1杯ずつ
・トリパラ(ミニ)…お2人に1本

尚、特典は当日会場でのお渡しとなります。(引換場所は、チケット券面をご確認ください。)

■チケット販売期間:
(1)トリコロールメンバーズ会員先行 10月2日(金)10:00~
(2)一般発売 10月11日(日)10:00~
※数量限定のため、先行期間で完売になった場合は、一般発売はございません。
残席状況は公式ホームページにてご案内いたします。予めご了承ください。

■チケット販売場所:
(1)トリコロールメンバーズ先行
【店頭販売のみ】購入時に会員証をご提示ください。
・オフィシャルショップ「トリコロールワン」みなとみらい店(10:00~18:00/月定休・祝祭日除く)
・オフィシャルショップ「トリコロールワン」スタジアムショップ(10:00~17:00/火定休)
・全国のチケットぴあ(10:00~20:00/店舗によって異なります)

(2)一般発売
【店頭販売】
・オフィシャルショップ「トリコロールワン」みなとみらい店(10:00~18:00/月定休・祝祭日除く)
・オフィシャルショップ「トリコロールワン」スタジアムショップ(10:00~17:00/火定休)
・全国のチケットぴあ(10:00~20:00/店舗によって異なります)
・ファミリーマート(10:00~23:30/発売初日10:00~)Pコード:815-051
・サークルK・サンクス(7:00~23:30/発売初日10:00~)Pコード:815-051
【インターネット】
・@電子チケットぴあ http://pia.jp/t /fmarinos(24時間/発売初日10:00~)PC・携帯

ファン・サポーターの皆さま いつも横浜F・マリノスを応援いただき、ありがとうございます。クラブよりお知らせとお願いがございます。 現在、某オークションサイトに、横浜F・マリノス選手多数のサインが入ったユニフォームが、出品されています。出品者のコメントには、『マリノスタウンで選手たちからサインをもらったもの』と書かれています。 選手たちは、いつも応援していただいているファン・サポーターの皆さんに、少しでも喜んでいただければという気持ちで、サインや写真撮影をさせていただいております。 選手のサインや写真を、今回のように営利目的に利用することは断じて許される行為ではありません。このようなことがあると、残念ながら今後のサイン・写真撮影などファンサービス全般をお断りせざるを得なくなってしまいます。 ファン・サポーター皆さまの、ご理解とご協力をお願いいたします。
横浜FM渡邉千真は、27日の浦和戦で今季11点目を決め、城彰二が持つ新人最多得点記録にあと1点と迫った。 横浜FMのFW渡邉千真は浦和戦の前半44分に勝ち越しゴールを奪い、3試合連続、今季通算11得点目を記録した。新人FWの2桁ゴールは94年の城彰二以来15年ぶりで、あと1点で城の持つ新人最多得点記録に並ぶこととなる。 ただし、渡邉千真は大学卒の新人で今年23歳。年齢的にはすでに日本代表で活躍している本田圭佑、岡崎慎司、長友佑都らと同年代になる。
 前半に2ー1とリードしたマリノスが、前節同様「なりふり構わぬ」モードで守り勝った。まあ元々、マリノスの戦闘能力はかなり高く、あの順位に沈んでいる事がおかしいと言う見方ができる訳だから、前節のアントラーズに続いてレッズにも勝った事は驚く事ではないだろう。

河合のプレーまでは、アタッキングサードまでボールを運べたものの、相手DFにブロックを形成されてしまったため、なかなか穴をつけない状態だった。
同時に、マリノスのほとんどの選手が前線にいたため、ボールを奪われればカウンターに直結する危険性も十二分にあった。
誰もがそのリスクを感じていたはずであり、それゆえ勝負を仕掛けられずにいたのだろう。
横パスを選択せざるを得ない状況だったのである。
意図の見えないパスをつなぐ、マリノスの悪い癖が出てしまうと思われた。
その状況を打開したのが河合だった。
勇気を出してリスクを冒し、縦への突破を図ったのである。
確かに、あの場面でボールを奪われ失点してしまえば、河合は戦犯扱いになっていたかもしれない。
だが、あの場面で横パスをつなげていただけでは、得点にはつながらなかったはずである。
誰かが勝負をしなければならなかった。
そして、河合は勝負を選択し、見事にゴールを奪ってみせたのである。
当然ながら、アシストはアーリア、ゴールは千真と、河合の文字が記録に残ることはない。
それでも、あのプレーは記録に残る以上の何かを心に刻んでくれた。
いまのマリノスにとって、どのようなプレーが必要なのかを示してくれた。

勇気あるプレーに対して、最大級の賛辞を送りたいと思う。

浦和レッズを相手に、 アウェイで2-1。 昨年に引き続いての勝利となりました。 いよいよ終盤へと移ってきた2009Jリーグ。 次節もアウェイでの戦いが、待ち構えています。